特にパスワード設定などもしません。これを見ているあなたの事を信頼して、誰でも見れるようにしておきます。
まずは、100Fをクリアする必要があります。
看板の指示文には「違和感を射抜け。」とありました。
部屋内を探すと、エレベータの天井の色が今までと違うので、そこを弓で射抜くとクリアとなります。
階段を上ろうとすると、途中に灰色のコンクリートブロックで道がふさがってしまっています。
ブロックには木のボタンがついてましたが、押してみても一見何の反応もありません。
しかし、これまでで登場した木のボタンは、大体弓矢で押された状態にすると何か変化が分かりやすく起きるものでした。ということで、このボタンも矢で押された状態にして100Fを探索すると、なんと、エレベータの天井が一部欠けてしまっていることが分かります。
……ちなみに、最初に100Fをクリアしたあとにボタンを押すと、クリアするために天井に放った矢の位置によっては、天井が欠けてしまうことにより落ちてしまいます。その音がヒントになったりもします。
エレベータの天井が欠けたことで、さらに上側はどうやら色のついた羊毛でおおわれていることが分かります。おそらく、桃色か空色か橙色かのどれかでしょう。
そういえば、31Fと32Fでは、これらの色の羊毛を消したり出現させたりして謎を解いていましたね。もしかすると、エレベータの天井を覆っているこの羊毛たちは、31Fと32Fに置かれたレバーを使えば消すことができるかもしれません。
実際に該当する階層に行き、レバーを動かして羊毛ブロックを消して見ましょう。
その状態で100Fに戻ると、なんと、かなり高い場所に、外に出られそうな場所が見えます。
ということで、どうにかしてエレベータの天井を経由して、外につながりそうな場所まで登りたいですね。
エレベータはこれ以上、上には動きませんが、ついさっき98Fでも利用した、「45Fの浮遊効果」を利用すれば簡単に登ることができました。
Minecraftでは、「放った矢は1分で消滅する」という仕様があるので、
「100階から上がる階段を塞ぐブロックについたボタンを弓で射抜く」→
「45Fに戻る」→「浮遊効果をつける」→「100Fに戻る」
……の手順を1分以内にこなす必要があります。
これをこなせば、見事、100階建ての塔の頂上にたどり着くことができました!